【ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ(ゲキスク)】ってどんなゲーム?徹底レビュー!

今回は2025年9月10日にリリースされた『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ(ゲキスク)』のプレイ評価レビューをお届けします!
MOBAなのにド派手なキャラゲーム
「MOBAってなんか地味だし海外で流行ってるやつじゃん?」と思っている方もいるかもしれません。しかし、本作は”超圧倒チームバトル”という名称に恥じないレベルに、ド派手な技で敵をぶっ飛ばせるゲームでした
ドラゴンボール ゲキシン スクアドラとはどんなゲーム?
『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ(ゲキスク)』は、ドラゴンボールの人気キャラクターを操作できる対戦ゲーム!
プレイヤーは3種のロール「ダメージ」「タンク」「テクニカル」からキャラクターを選び、4人対4人で繰り広げられるチームバトルに挑みます。
カジュアル寄りのMOBA対戦ゲーム

ゲームの流れをざっくりと説明すると、
といったもの。
一般的なMOBAと違う点として、ゲキスクは上ルートと下ルートの2つしかありません。フィールドマップだけで言えば、ポケモンユナイトの構成に近いです。
1試合の目安は約10分。一般的な対戦アクションゲームとしては長めですが、MOBAとしては短めでカジュアル寄りの作品になっています。

敵の破壊神(塔的なモノ)は強く、全王様と一緒にいかないと壊すことができません。
これまた一般的なMOBAとはルールが違い、本作では一緒に同行してくれるミニ兵士的な存在はいません。一定時間で全王様(なんと無敵!)が飛び立ってくれるので、全王様がいるところの破壊神を壊しに行くといった流れになります。
ざっくり説明すると「上ルートに全王様がいると、下ルートの破壊神は壊すことができないよ」みたいな感じ。お互いに攻められる破壊神(塔)が決まっているので、従来のMOBAにはない戦略が生まれそうです!

敵の破壊神を全て壊すとドラゴンボールへの道が切り開かれます。注意点としては、上下両ルートの破壊神の討伐(合計4個)が必要です。
ここまできたら勝利まではあと少し……!
ゲキスクのココが面白い
ド派手にぶっ飛ぶ!豪快アクション


『ゲキスク』最大のおすすめポイントは、キャラクターIPを活かしたド派手なバトルです!
基本的なスキル演出だけではなく、超サイヤ人演出や敵を倒した時のフィニッシュ演出なんかもあります。特にフィニッシュはチームメンバーとの共闘演出もあるので、決めた時の爽快感がヤバい!!
「なんかMOBAって地味じゃん?」という印象を全て覆してくれるゲームです!
課金武器などの格差なし!


カッコいいキャラクターの衣装やフィニッシュ演出、バトル開始時の演出などが主な課金要素です。つまり俺の悟空は無課金だから弱いなんてことはありません!

ちなみに筆者はピッコロさんが好き。購入しなくてもリリース当初はトライアルキャラクターとして使えます!
キャラクターによっては解放に時間がかかる


ド派手な演出で決められる『ゲキスク』ですが、一部キャラクターの入手には時間がかかります。
無課金のキャラクター入手は「スターコレクション」というコンテンツが主になるのですが、キャラクターによって解放できる順番が大きく違います。
例を出すとピッコロさんとかは直ぐに交換できるチャンスがありますが、セルとかはかなり長い(レベル31が最短)です。
スターコレクションは無課金でも解放できるものの、色々なキャラクターで遊ばないといけません。1キャラクターや特定のロールにこだわりたい人には少し厳しめの仕様かもしれません。

「さっさと好きなキャラクターをやりたいんじゃ!!」といったあなたは、課金して解放するのも一つの手段です。少しお高めの人造人間18号やセルでも250ダイヤ(990円相当)なので、微課金できる人はかなり快適に遊べることでしょう。
また、一般的なキャラクターは120ダイヤで解放できます。他のゲームと比較してもかなり控えめのお値段設定なので、キャラクター衣装に沼らない限りはお財布に優しいゲームです。笑
まとめ

圧倒的なド派手バトルと豪快アクションで、MOBAの地味なイメージを完全にぶっ壊してくれる作品でした。
ド派手なフィニッシュ技でぶっ飛ばす爽快感は「もう1戦やりてえ! 次は別のキャラクターを使いたい!!」ってやみつきになります。一部のキャラクター入手が少し大変ということも記事に書きましたが、全体的にはどんどん増えていくのでマンネリもしないはず…!
また、国産対戦ゲームで課金格差がないというのもかなり嬉しい要素です。ドラゴンボールが好きな人はもちろん、MOBA系のゲームが好きな人やアニメチックな演出でズドンッと決めたい方もぜひプレイしてみてください!
