※本サイトのコンテンツにはプロモーションを含む場合があります。
転職サイトに登録してみたものの、求人が多すぎて選べない。エージェントに相談したいけれど、どんな人に当たるか分からない。キャリアについて考え始めると、最初の一歩で手が止まってしまうことは珍しくありません。
このページでは、24問の診断から始められるキャリアアプリアサイン(ASSIGN)について、基本情報、ほかの転職サービスとの違い、7つの特徴、始め方、料金、活用シーン、使いこなしのコツ、よくある質問までを1ページにまとめました。
Contents
アサインの基本情報
アサインは「若手ハイエンド層のキャリア形成」を掲げるプラットフォームです。運営する株式会社アサインは2016年12月27日設立で、東京と大阪に拠点を持ち、従業員数は250人(公式サイトの企業情報より)。アプリのほかに、20代・30代向けの転職エージェント、新卒学生向けの就活サイト、コーチング、キャリアメディアも展開しています。
| アプリ名 | アサイン – 若手ハイエンドのキャリアプラットフォーム |
|---|---|
| ジャンル | キャリア診断・転職・就活 |
| 運営 | 株式会社アサイン(ASSIGN, Inc.) |
| iOS版の配信開始 | 2019年2月 |
| 料金 | すべて無料(ストアの案内) |
| 使える環境 | iPhone/Android/WEB版 |
| 主な機能 | キャリア診断、エージェント選び、スカウト、求人のおすすめ、動画・コラム |
一般的な転職サービスとの違い
違い1:求人の前に「自分」を知るところから始まる
条件を入れて求人を探すサービスでは、そもそも何を基準に選べばいいのか迷いがちです。アサインは最初にキャリア診断を受ける流れなので、自分のタイプや強みを確かめてから、求人やエージェントの情報を見られます。
違い2:エージェントの情報を見て自分で選べる
担当者を割り振られるのを待つのではなく、支援方針、得意な領域、実際の支援事例を見比べて、相談する相手を選べます。相性を重視したい人にうれしい仕組みです。
違い3:転職しない時期にも役立つ
動画やコラム、セミナーなどの学習コンテンツがあるので、今すぐ動く予定がなくても開く理由があります。ストアでも「今すぐではないが、キャリアの選択肢を広げておきたい方」がおすすめの対象に挙げられています。
アサインの7つの特徴
特徴1:24問で分かるキャリア診断
質問に答えるだけで、キャリアタイプ、強み、適性が示されます。移動時間などのちょっとした時間で取り組めるボリュームです。
特徴2:70万人のキャリアデータにもとづくロジック
診断の土台は、70万人分のキャリアデータから作られた独自の仕組みです。自分では気づきにくい強みや適性を見つける手がかりになります。
特徴3:キャリアの選択肢を一覧で確認
診断をもとに、進む先の候補がキャリアシナリオとして表示されます。今の仕事の延長だけでなく、別の道も視野に入れて考えられます。
特徴4:相談するエージェントを選べる
価値観と経験に合うエージェントを、自分で選んで相談できます。実績あるエージェントの知見をもとにした提案を受けられる点も、公式に案内されています。
特徴5:厳選されたダイレクトスカウト
企業やエージェントからのスカウトを受け取れます。自分の経験にどんな声がかかるのかを知ることは、市場価値を考える材料になります。
特徴6:あなた向けに整えられた求人のおすすめ
数多くの求人の中から、自分に合いそうなものがおすすめされます。情報を一から探す手間を減らせます。
特徴7:動画・コラム・オンラインセミナー
キャリアプランの作り方、選考対策、仕事の進め方など、キャリアに役立つ内容を学べます。スキマ時間の学習にも向いています。
始め方4ステップ
- App Store、Google Play、またはWEB版から登録します。
- 経歴などのプロフィールを入力します。
- 24問のキャリア診断に答えて、結果を確認します。
- おすすめの求人やスカウトを見て、気になるエージェントに相談します。
料金
ストアの案内では、すべて無料で利用できます。診断から相談まで、費用を気にせず試せます。
こんなシーンで活躍!利用シーン5選
シーン1:転職を考え始めたばかりのとき
何から始めればいいか分からない時期こそ、診断が役立ちます。結果を見ながら、自分の希望を言葉にしていきましょう。
シーン2:職務経歴書を書く前
強みが整理されていると、自己PRの方向性を決めやすくなります。選考対策のコンテンツとあわせて確認してみてください。
シーン3:今の仕事に迷いを感じたとき
すぐに辞めるかどうかを決めなくても大丈夫。ほかにどんな選択肢があるのかを知るだけで、気持ちが整理されることがあります。
シーン4:エージェント選びで迷っているとき
得意な領域や支援事例を見比べると、相談したい相手のイメージがはっきりしてきます。
シーン5:就活で将来の働き方を考えたいとき
ファーストキャリアを選ぶ学生にも、将来から逆算して考える材料になります。
使いこなす5つのコツ
コツ1:診断には正直に答える
理想の自分ではなく、今の自分に近い答えを選ぶと、結果を自分ごととして受け止めやすくなります。
コツ2:プロフィールをこまめに更新する
経験や実績が増えたら書き足しましょう。おすすめされる情報を見直すきっかけにもなります。
コツ3:エージェントは比べてから選ぶ
支援方針や得意な領域を読み、自分が相談したい内容に合う人を探してみてください。
コツ4:相談の前に質問をメモする
「年収より働き方を重視したい」など、聞きたいことを整理しておくと、限られた時間を有効に使えます。
コツ5:通知をうまく活用する
スカウトや新しい情報に気づきやすくなります。自分の生活に合うように設定を調整しましょう。
診断結果を次の行動につなげる3つの手順
診断は受けて終わりにせず、結果をもとに少しだけ行動してみると、アプリの良さをもっと実感できます。ここでは、無理なく進めるための手順を紹介します。
手順1:強みを自分の言葉に置きかえる
結果に書かれた強みを読んだら、「それが出た仕事の場面はいつだったか」を1つ思い出してみましょう。たとえば「人を巻きこむ力」と出たなら、チームで進めた仕事や、後輩を手伝った経験が当てはまるかもしれません。具体的な経験と結びつけておくと、そのまま職務経歴書や面接で話す材料になります。
手順2:気になる選択肢を3つまで絞る
たくさんの候補を一度に調べようとすると、途中で疲れてしまいます。まずは「少しでも興味がある」と感じたものを3つまで選び、その仕事で何をするのか、どんな経験が求められるのかを確認しましょう。候補を比べるうちに、自分が大切にしたい条件も見えてきます。
手順3:相談で確かめたいことを決める
エージェントに相談するときは、「この経験は次の仕事で生かせそうか」「準備しておくとよいことは何か」など、聞きたいことを先に決めておきましょう。すぐに転職するつもりがない場合は、その気持ちを最初に伝えておくと、今の自分に合った話がしやすくなります。
相談の前に用意しておくと安心なもの
エージェントへの相談は、準備がなくても始められます。それでも、次のものをそろえておくと話がスムーズに進みます。
- これまでの仕事の一覧:会社名、担当した業務、期間を簡単に書き出したもので十分です。
- うまくいった仕事の例:数字で表せる成果があれば、一緒にメモしておきましょう。
- 譲れない条件:勤務地、働き方、年収など、優先したい順に3つほど決めておきます。
- 今の悩み:「評価に納得できない」「もっと成長できる環境に行きたい」など、きれいな言葉でなくてかまいません。
- 診断の結果:相談の中で見返せるように、内容を確認しておきましょう。
情報との上手な付き合い方
キャリアの情報は、見れば見るほど「自分は何も動けていない」と感じてしまうことがあります。アサインには診断、求人、スカウト、動画など多くの情報が集まるので、一度に全部を追いかける必要はありません。
たとえば、最初の週は診断だけ、次の週は動画を1本、その次は気になる求人を1件確認する、という進め方でも十分です。少しずつ進めると、自分にとって大事な情報とそうでない情報の区別がついてきます。求人の条件やスカウトの内容は、応募や面談の前に自分でもよく確認して、納得できる判断につなげていきましょう。
年代や状況に合わせた活用プラン
社会人1〜3年目の人
経験がまだ少ない時期は、「何ができるか」だけで仕事を考えると選択肢がせまく感じられます。診断で分かる強みや適性を手がかりに、これから伸ばしたい力を考えてみましょう。すぐに動かなくても、気になる仕事を知っておくだけで、今の業務で意識することが変わってきます。
入社から数年たち、次を考え始めた人
仕事に慣れて次の一歩を考える時期には、これまでの経験を整理するのがおすすめです。プロフィールを更新して、おすすめされる求人やスカウトの内容を眺めると、自分の経験がどんな仕事とつながるのかが見えてきます。話を聞いてみたいと思ったら、得意分野の合うエージェントを探してみましょう。
本格的に転職活動を進めたい人
行動すると決めたら、相談の日程を先に決めるのがコツです。職務経歴書の準備や選考対策の動画など、必要な準備を逆算して進められます。今の仕事を続けながら活動する場合は、平日と週末に使える時間を書き出して、無理のないスケジュールを作りましょう。
これから就活を始める学生
学生の場合は、最初の会社選びを将来のキャリアとつなげて考えるのに役立ちます。診断の結果を自己分析のきっかけにして、気になる業界や仕事を調べてみましょう。新卒向けには「アサイン新卒」という別のサービスも運営されているので、自分の状況に合うものを選んでください。
スカウトが届いたときの確認ポイント
スカウトは自分の可能性を知るきっかけになりますが、届いたからといってすぐに応募しなくても大丈夫です。返事をする前に、次のことを確認しましょう。
- 誰から届いたか:企業からなのか、エージェントからなのかを確かめます。
- 仕事の内容:役割や担当する業務が、自分の希望に合っているかを見ます。
- 声がかかった理由:自分の経験のどこに注目されたのかが分かると、強みを知る手がかりになります。
- 条件:勤務地や働き方、年収などは、面談や選考の前に確認しておきましょう。
興味が持てないときは、無理に進める必要はありません。自分の基準に合うものだけを選ぶことで、キャリアの軸がはっきりしてきます。
はじめの1週間の進め方
どこから手をつけるか迷ったら、次の順番で進めてみましょう。1日あたり短い時間で取り組める内容です。
- 1〜2日目:プロフィールを入力して、24問の診断を受けます。
- 3〜4日目:診断の結果を読み、自分の経験と結びつけてメモします。
- 5〜6日目:動画やコラムを1つ見て、おすすめの求人にも目を通します。
- 7日目:話を聞いてみたいエージェントがいないか探します。
1週間で結論を出す必要はありません。自分の考えが少しでも整理できれば、十分な一歩です。
進めるうちに迷ったら、最初の診断結果に戻って、自分の強みを読み返してみましょう。
よくある質問(FAQ)
本当に無料で使えますか?
ストアでは、すべて無料で利用できると案内されています。
どんな人に向いていますか?
自分の強みを知りたい人、転職を考え始めた人、エージェントを自分で選びたい人、将来に向けて選択肢を広げておきたい人に向いています。
診断はどのくらいで終わりますか?
質問は24問です。短い時間で取り組めます。
転職を決めていなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。今すぐではない人も対象として案内されています。
スカウトは何から届きますか?
企業やエージェントからのダイレクトスカウトが届きます。
どんな内容を学べますか?
動画、コラム、オンラインセミナーで、キャリアプランや選考対策などを学べます。
パソコンから使えますか?
WEB版が用意されています。
運営会社はどこですか?
株式会社アサインです。公式サイトに、職業紹介の事業者番号13-ユ-308560が掲載されています。
まとめ
アサインは、診断で自分を知るところから、求人、スカウト、エージェントへの相談までを一つにつなげたキャリアアプリです。転職するか決めていない人でも、学べることや気づけることがたくさんあります。無料で始められるので、まずは24問の診断を受けて、自分の強みを確かめてみてください。
※掲載している情報は2026年11月5日時点のものです。内容や価格は変わる場合があるため、最新の情報はアプリ内やストアのページでご確認ください。
