攻略記事

【NTE】50連交換のおすすめキャラはだれ?属性と異能連環から考える選び方

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『NTE: Neverness to Everness』(ネバエバ)には、恒常ガチャを合計50回引くと、常設のSランクキャラを6体の中から1体選んで受け取れるしくみがあります。うれしいしくみですが、選べるのはアカウントにつき1回だけ。だれを選ぶかでしばらくの編成が決まるので、迷う人も多いはずです。

攻略サイトを見比べても、いちばんのおすすめは九原だったり早霧だったりダフォディールだったりと、意見が分かれています。これは「どれが正解」ではなく、手持ちのキャラや作りたい編成によって答えが変わるからです。この記事では、キャラ選びの土台になる「属性」と「異能連環」の考え方をおさえたうえで、50連交換の決め方を整理します。

NTE: Neverness to Everness

NTE: Neverness to Everness
開発元:N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
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まずは「属性」と「異能連環」を知っておこう

属性は6種類。となり合う属性がポイント

NTEのキャラは、光・霊・呪・闇・魂・相の6属性に分かれています。攻略サイトでは、この6つが六角形(または時計の文字盤)のように並んでいると説明されていて、となり合う属性どうしのキャラを組み合わせると特別な効果が生まれます。

異能連環は「キャラ交代」で発動する連携技

異能連環は、ゲージをためてからキャラを交代することで発動する連携攻撃です。決まった属性の組み合わせで発動させると「連環反応」が起き、敵に範囲ダメージを与えたり、あとから大きなダメージが入る効果をつけたりできます。たとえば光と霊の組み合わせでは「創生」という反応が起こります。

連環反応を起こせない編成だと、スキルが使えないあいだに火力が落ちやすくなります。そのため攻略サイトのキャラ評価でも、単体の強さだけでなく「だれと組んで連環反応を起こせるか」が重く見られています。

編成は「上半分」か「下半分」に寄せる

寄せ方 属性 特ちょう
上半分 光・霊・相 光属性の主人公を中心にパーティーを組める
下半分 呪・闇・魂 闇と呪を組み合わせた「濁燃」などの反応をねらえる

主人公は光属性なので、となりの霊属性や相属性のキャラと一緒に編成すると連環反応を起こせます。まずはどちらの半分で編成を作りたいかを決めておくと、50連交換で選ぶキャラもしぼりやすくなります。

50連交換のしくみと注意点

  • 対象は恒常ガチャ「奇縁物語」だけ。限定ガチャを引いても50回のカウントは進まない
  • 最初の50回ぶん(10連×5回)は、10連が虚質サイコロ8個に割り引かれる
  • 交換できるのはアカウントにつき1回だけ
  • 候補は九原・早霧・ダフォディール・ハソール・白蔵・ファルディーヤの6体

交換は50回に届いた瞬間にする必要はありません。恒常ガチャでSランクが1体出るのを待ってから、かぶらないキャラ・足りない属性をおぎなうキャラを選ぶほうがむだがない、というのが攻略サイトでよく見かける考え方です。

候補6体の特ちょう

九原(霊):序盤の進めやすさなら

九原は範囲攻撃が得意な霊属性のキャラで、敵を1か所に集める「集敵」も持っています。光属性の主人公と組むとすぐに「創生」が発動できるため、キャラが少ない序盤から連携を組み立てやすいのが長所です。いちばんのおすすめにあげている攻略サイトもあります。

早霧(呪):だれと組んでも役に立つサポーター

早霧は、味方の強化と敵の弱体化を1体でこなせるサポーターです。集敵もできるので、ザコ敵が多い場面でも活躍します。アタッカーを問わず支えられるので、まだ編成の軸が決まっていない段階でとくに役立ちます。

ダフォディール(闇):下半分の編成を作るなら

ダフォディールは、敵の体勢をくずす「ブレイク」が得意な闇属性のキャラです。闇属性のキャラが少ないうちは、闇がからむ連環反応を組むのに欠かせない存在になります。ただしメインのアタッカーではないので、火力役は別に用意する必要があります。

ハソール・白蔵・ファルディーヤ:目的がはっきりしているなら

ハソールと白蔵はアタッカー寄りのキャラ、ファルディーヤはパーティーが倒されやすいときに頼れるキャラとして紹介されています。上の3体にくらべると向き不向きがはっきりしているので、「この編成を作りたい」という目標が決まっている人向けの選択肢です。

手持ち別・交換先の決め方

こんな人は 選ぶ候補 理由
とにかく序盤を楽に進めたい 九原 光属性の主人公とすぐに連環反応を起こせる
手持ちのアタッカーを決めかねている 早霧 強化と弱体化でどのアタッカーも支えられる
闇属性のキャラがいない ダフォディール 下半分(呪・闇・魂)の編成を組めるようになる
アタッカーが足りない ハソール/白蔵 火力役の枠を埋められる
パーティーがすぐ倒されてしまう ファルディーヤ 耐久面をおぎなえる

なお、早霧(呪)とダフォディール(闇)はとなり合う属性なので、2体そろえると下半分の編成の軸になります。将来その編成を作りたいなら、2体まとめて手に入れる計画を立てておくと迷いません。

NTEの50連交換でよくある質問

50連交換はだれを選べばいいですか?

攻略サイトでは九原・早霧・ダフォディールの3体がよくおすすめされています。序盤を楽に進めたいなら九原、いろいろな編成を組みたいなら早霧かダフォディールを目安にしましょう。足りない属性や役割から逆算して選ぶのが失敗しないコツです。

限定ガチャを引いても50回にカウントされますか?

カウントされません。数えられるのは恒常ガチャ「奇縁物語」を引いた回数のみです。

交換はすぐにしたほうがいいですか?

急がなくて大丈夫です。恒常ガチャでどのSランクが出たかを見てから、かぶらないキャラを選ぶほうがむだがありません。

主人公と相性がいいのはどの属性ですか?

主人公は光属性なので、となり合う霊属性と相属性です。霊属性の九原と組むと「創生」という連環反応を起こせます。

まとめ

  • 属性は光・霊・呪・闇・魂・相の6つ。となり合う属性で組むと連環反応が起きる
  • 編成は光・霊・相(上半分)か、呪・闇・魂(下半分)に寄せるのが基本
  • 50連交換の対象は恒常ガチャだけで、交換はアカウントにつき1回
  • 序盤重視なら九原、編成の自由度重視なら早霧かダフォディール
  • 交換は恒常ガチャの結果を見てから、足りない属性・役割で決める

NTEのキャラ選びは、ランキングの順位よりも「自分の手持ちに何が足りないか」で決めるのが近道です。今いるキャラの属性を確認して、となりの属性をおぎなうつもりで交換先を選んでみてください。

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