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【厳選7選】歩いて遊べるゲームアプリおすすめまとめ【2026年7月最新版】

歩いて遊べるゲームアプリおすすめ7選 2026年7月最新版

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ウォーキングが体にいいのは分かっていても、ただ歩くだけの時間はどうしても飽きてしまうもの。そこで役に立つのが、歩いた歩数がそのままゲームの進行につながるアプリです。スマホをポケットに入れて出かけるだけで、キャラクターが育ったり、ポイントや懸賞の応募券が貯まったりする。「歩く理由」を外から用意してくれるので、続かなかった人ほど効果が出やすいジャンルです。

この記事では、2026年7月時点で運営が続いている「歩いて遊べるゲームアプリ」を7本紹介します。気軽なポイ活寄りのものから、遊びごたえのある本格RPGまで、性格の違う7本を並べました。料金・対応OS・評価はすべて2026年7月時点で確認した内容です。

まずは一覧で比べる

No. アプリ名 タイプ ひとことで言うと
No.1 aruku&(あるくと) 歩数計×懸賞 歩いた分が名産品の応募券とポイントに変わる、いちばん気軽な入口
No.2 ピクミンブルーム 癒し・習慣化 歩いた道に花が咲く。勝ち負けのない、いちばん穏やかな散歩ゲーム
No.3 ドラゴンクエストウォーク 本格RPG 通勤路がそのままフィールドに。歩数で育つ、遊びごたえ最重量級のRPG
No.4 モンスターハンターNow アクション 1回75秒。散歩の合間に本気の狩りが差し込める、密度の高いアクション
No.5 信長の野望 出陣 戦国シミュレーション 歩いた距離がそのまま国力に。旅行と歴史好きに刺さる戦国シミュ
No.6 ディズニー ステップ 宝探し・ファミリー ミッキーたちと街を宝探し。家族で歩くならまずここから
No.7 駅メモ! おでかけ記録 全国9,000駅以上を集める。歩きより「移動そのもの」を遊びに変える一本

順位ではなく「どんな歩き方をしたいか」で並べています。上のほうほど手軽で、下にいくほど遊びの厚みが増していくイメージで選んでみてください。

No.1 aruku&(あるくと)

歩数計×懸賞|歩いた分が名産品の応募券とポイントに変わる、いちばん気軽な入口

aruku&(あるくと) 歩いてポイントが貯まる歩数計アプリ

aruku&(あるくと) 歩いてポイントが貯まる歩数計アプリ
開発元:ONE COMPATH CO., LTD.
無料
posted withアプリーチ

「まずは軽いところから」という人に最初におすすめしたいのがaruku&(あるくと)です。戦闘も育成もなく、やることは地図に立っている「住民」に話しかけて、もらった歩数の依頼をこなすだけ。達成すると宝箱がもらえて、中から懸賞の応募カードとaruku&ポイントが出てきます。

いちばんの特徴は、ごほうびが二方向にあることです。応募カードは全国の名産品やコンビニ商品の抽選に使え、公式のストア紹介では毎月1000人以上に当たると案内されています。一方のポイントは、ドットマネーを経由して他社ポイントやギフト券に交換でき、コープポイントへの交換も用意されています。運任せだけで終わらないので、当たらない期間があっても続けやすい設計です。

2026年に入ってからはVポイントとの連携が加わり、連携するだけで全員にVポイントがもらえるようになりました。1000歩あるくごとのミッション(1日最大10回)と1日3回のおみくじは操作がほぼ要らないので、忙しい日でもゼロにならないのがうれしいところです。

基本情報:無料/iOS 17.0以降・Android 11.0以降/★4.2(App Store)/開発元:ONE COMPATH CO., LTD.

No.2 ピクミンブルーム

癒し・習慣化|歩いた道に花が咲く。勝ち負けのない、いちばん穏やかな散歩ゲーム

Pikmin Bloom

Pikmin Bloom
開発元:Scopely Explore, Inc.
無料
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ピクミンブルームは、Nianticが開発し、現在はScopely Exploreが配信している位置情報ゲームです。歩くと苗が育ち、引き抜くとピクミンが仲間になる。ピクミンにエキスを与えると頭に花が咲き、その花びらを使って歩いた道に花を植えられます。地図に自分の歩いた軌跡が花で残っていく——それがこのアプリの中心にある体験です。

対戦もランキング争いもありません。急かされる要素がないぶん、「今日は5000歩しか歩けなかった」という日でも気まずさがないのが最大の強みです。見つけた場所やイベントごとに姿が変わる「デコピクミン」は、場所にちなんだものだけで150種類以上、期間限定イベント分を含めると600種類以上。2025年11月には氷ピクミンも加わり、旅行や出張のたびに新しい仲間が増えていきます。

フレンドと一緒に達成を目指す「ウィークリーチャレンジ」や、みんなでキノコを壊す協力プレイもあり、家族や友達と同じ目標を持つこともできます。1日の終わりには歩いた歩数とルート、撮った写真が日記のようにまとまるので、記録アプリとしても使えます。

基本情報:無料/iOS 15.0以降・Android対応/★4.6(App Store)/開発元:Scopely Explore, Inc.

No.3 ドラゴンクエストウォーク

本格RPG|通勤路がそのままフィールドに。歩数で育つ、遊びごたえ最重量級のRPG

ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲーム

ドラゴンクエストウォーク 歩く楽しみが増える位置情報ゲーム
開発元:SQUARE ENIX Co., Ltd.
無料
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「歩くだけでは物足りない、ちゃんとRPGを遊びたい」という人の本命がドラゴンクエストウォークです。現実世界を歩くとゲーム内のキャラクターも一緒に動き、近くに現れたモンスターをタップして戦います。倒したモンスターが落とす「こころ」を装備してキャラクターを強化していく流れは、シリーズを知らない人でも素直に入っていけます。

職業システムがとにかく厚く、基本職・上級職を極めた先に「特級職」が用意されています。ゴッドハンド、ニンジャ、魔剣士、大魔道士など個性の強い職業がそろっていて、自分好みのパーティを組み上げる楽しさがあります。全国のプレイヤーと共有できる「宝の地図」や、地域ごとの「ふるさとスライム」など、おでかけ先で得をする要素も豊富です。

歩けない日のための作りも丁寧で、画面を見なくても自動で戦ってくれる「ウォークモード」や、家で遊べるカジノが入っています。食事を記録してカロリー管理ができる「もぐもぐの書」、歩数と消費カロリーをまとめる「あるくんですW」もあり、健康管理アプリとしても機能します。

基本情報:無料/iOS 15.0以降・Android対応/2019年9月配信開始/開発元:SQUARE ENIX Co., Ltd.

No.4 モンスターハンターNow

アクション|1回75秒。散歩の合間に本気の狩りが差し込める、密度の高いアクション

モンスターハンターNow

モンスターハンターNow
開発元:Scopely Explore, Inc.
無料
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モンスターハンターNowは、歩いて素材を集め、現れた大型モンスターを狩るアクションゲームです。最大の特徴は1回の狩りが75秒という短さ。信号待ちやバスを待つ数分でも1戦できるので、「まとまった時間が取れないから位置情報ゲームは無理」と思っていた人でも成立します。

片手で操作できる作りでありながら、回避や部位破壊といったモンスターハンターらしい駆け引きは残っています。集めた鉱石・骨・植物とモンスター素材を組み合わせて装備を作り、属性やスキルを考えて強化していく流れも本家そのままです。

近くにいるハンターと最大4人で組めるグループハントがあり、ひとりでは倒せない相手にも挑めます。遊んでいない間もオトモアイルーが素材を集めてくれるので、毎日きっちり時間を取れない人でも置いていかれにくいのがありがたいところです。

基本情報:無料/iOS 14.0以降・Android対応/★4.7(App Store)/開発元:Scopely Explore, Inc.

No.5 信長の野望 出陣

戦国シミュレーション|歩いた距離がそのまま国力に。旅行と歴史好きに刺さる戦国シミュ

信長の野望 出陣

信長の野望 出陣
開発元:KOEI TECMO GAMES CO., LTD.
無料
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信長の野望 出陣は、歩いて資源を集め、領地を広げ、武将を育てて合戦に挑む戦国シミュレーションです。スマホを構えるとそこに城や施設、武将が現れ、見慣れた通勤路が戦国の世に見えてくる——という趣向になっています。「より多く歩いた人が強くなる」という一本の芯が通っているのが分かりやすいところです。

このアプリが特に光るのは、おでかけとの相性です。歩数に応じて東海道の宿場を巡っていく「歴史紀行」、実在のお城を訪れると埋まる「名城図鑑」、全国2,000箇所以上が登録された「名所録」など、ご当地要素がとにかく厚い。旅行や出張が多い人ほど、行った先が記録として積み上がっていきます。

歴史の豆知識も随所に挟まれるので、戦国時代に詳しくなくても楽しめます。「信長の野望」シリーズを遊んだことがない人の入口としても、ちょうどよい重さです。

基本情報:無料/iOS 15.0以降・Android対応/★4.5(App Store)/開発元:KOEI TECMO GAMES CO., LTD.

No.6 ディズニー ステップ

宝探し・ファミリー|ミッキーたちと街を宝探し。家族で歩くならまずここから

ディズニー ステップ ミッキーに会えるお散歩アプリ

ディズニー ステップ ミッキーに会えるお散歩アプリ
開発元:Drecom Co., Ltd.
無料
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2025年3月に配信が始まった比較的新しいタイトルで、ミッキー&フレンズと一緒に街を歩いて宝箱を探す位置情報ゲームです。宝箱からはディズニー作品をモチーフにした「トレジャー」が手に入り、シリーズをそろえていくコレクションが中心の遊びになります。

宝探しをしているミッキーたちに出会うと、その場で一緒に記念撮影ができます。自分のアバターは髪型・顔・目・鼻・口まで細かく作れて、ディズニー作品モチーフの衣装やアクセサリーで着せ替えられます。戻ってきたらフォトスタジオで写真を撮る、という流れまで含めて、「歩く」より「かわいいものを集めて飾る」ほうに重心があります。

難しい操作や覚えることがほとんどないので、小さな子どもと一緒に散歩するときや、ゲームに不慣れな家族を巻き込みたいときに向いています。アップデートも活発で、2026年7月時点でも更新が続いています。

基本情報:無料/iOS 15.0以降・Android対応/2025年3月配信開始/★4.6(App Store)/開発元:Drecom Co., Ltd.

No.7 駅メモ!

おでかけ記録|全国9,000駅以上を集める。歩きより「移動そのもの」を遊びに変える一本

駅メモ! - ステーションメモリーズ!-

駅メモ! – ステーションメモリーズ!-
開発元:g1dash, Inc.
無料
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最後の1本は、歩数よりも「移動」を遊びに変えるタイプです。駅メモ!は、駅に着いたらチェックインして全国9,000駅以上を集めていく位置情報ゲーム。2014年から10年以上続いている息の長いタイトルで、2026年7月時点でも更新が続いています。

「でんこ」と呼ばれるキャラクターを育てながら、路線のコンプリートや移動距離の称号、駅ごとのランキングを狙っていきます。駅ごとにノートが用意されていて、初めて訪れた日や訪問回数が記録として残るので、おでかけの記録アプリとしても使えます。

歩数計として使うアプリではないので、「今日の一歩を積み上げたい」という目的なら1〜6番のほうが向いています。ただ、電車での通勤・通学が長い人や、旅行・鉄道が好きな人にとっては、移動時間そのものが成果になるという点でほかにない魅力があります。

基本情報:無料/iOS 16.0以降・Android対応/2014年11月配信開始/★4.3(App Store)/開発元:g1dash, Inc.

迷ったときの選び方

とにかく続けやすさを重視するなら

aruku&(あるくと)ピクミンブルームです。どちらも覚えることが少なく、歩けなかった日に取り返す必要もありません。ごほうびが分かりやすいほうがいいならaruku&、数字に追われたくないならピクミンブルームを選ぶと納得しやすいはずです。

ゲームとしてしっかり遊びたいなら

ドラゴンクエストウォークモンスターハンターNow。腰を据えて育成したいならドラクエウォーク、すきま時間に短く濃く遊びたいならモンハンNowが合っています。どちらも歩けない日のための救済がしっかり用意されています。

旅行やおでかけが多いなら

信長の野望 出陣駅メモ!が強いです。行った場所が図鑑や記録として残るので、出張や旅行のたびに「行った証拠」が積み上がっていきます。

家族や子どもと一緒に歩くなら

ディズニー ステップが向いています。宝探しと着せ替えが中心で、勝ち負けも複雑な操作もありません。ピクミンブルームのチャレンジ機能と組み合わせるのも良い選び方です。

遊ぶときに気をつけたい3つのこと

  1. 歩きスマホは絶対にしない。ここで挙げた7本はどれも、立ち止まった状態で操作しても不利になりません。画面を見るときは足を止めてください。
  2. バッテリーの減りに備える。位置情報を使うアプリは電池を多く使います。長時間出歩く日はモバイルバッテリーを用意しておくと安心です。
  3. 対応OSを先に確認する。たとえばaruku&はiOS 17.0以降・Android 11.0以降が必要で、Android版は歩数を数える専用センサーを積んだ端末が条件になります。数年前の機種を使っている人は入れる前に確認しましょう。

よくある質問

全部無料で遊べますか?

紹介した7本はすべて基本無料です。アプリ内課金はありますが、課金しないと進めなくなるタイトルはありません。

何本も同時に入れて大丈夫ですか?

歩数の記録自体は同時に走らせても問題ありません。ただし位置情報を常時使うタイプを複数開いたままにするとバッテリーの消耗が激しくなるので、「歩数だけ貯めるもの」と「じっくり遊ぶもの」を1本ずつ、という組み合わせが現実的です。

歩数はスマホを持っていないと数えられませんか?

はい。どのアプリもスマホの歩数センサーや位置情報を使うので、端末を身につけて移動する必要があります。カバンやポケットに入れておけば大丈夫で、手に持って見ている必要はありません。

ピクミンブルームやモンハンNowの配信元が変わったと聞きました。遊べますか?

問題なく遊べます。もともとNianticが手がけていたタイトル群がScopelyへ移り、現在はストア上の配信元が「Scopely Explore, Inc.」になっています。開発チームはそのまま移っており、2026年7月時点でもアップデートが続いています。

いちばん最初に入れるならどれがいいですか?

迷ったらaruku&(あるくと)かピクミンブルームです。覚えることが少なく、途中でやめても損をしません。そこで「歩くのが少し楽しい」と感じられたら、ドラゴンクエストウォークなど遊びごたえのあるものに進むのがおすすめです。

まとめ

歩いて遊べるアプリは、「運動を頑張る」ではなく「歩いた結果に何かが起きる」に発想を変えてくれます。気軽さで選ぶならaruku&(あるくと)とピクミンブルーム、ゲームとしての満足感ならドラゴンクエストウォークとモンスターハンターNow、おでかけの記録を残したいなら信長の野望 出陣と駅メモ!、家族と一緒ならディズニー ステップ——という住み分けになります。

全部を一度に始める必要はありません。まずは1本だけ入れて、いつもの通勤路や買い物のついでに歩いてみてください。1週間続いたら、その1本があなたに合っていたということです。