※本サイトのコンテンツにはプロモーションを含む場合があります。
「スマホゲームを始めてみたいけど、種類が多すぎてどれから手をつければいいの?」と迷っていませんか。じっくり作戦を練りたい人もいれば、放置でゆるく進めたい人、だれかとおしゃべりしながら遊びたい人もいて、合うゲームは人それぞれです。
そこでこの記事では、これからスマホゲームを始める人に向けて、当サイトで紹介してきたタイトルから8本を選び、「戦略派」「探索派」「放置派」「交流派」の4つの遊び方に分けて紹介します。自分がどのタイプか考えながら読んでみてくださいね。
遊び方別おすすめスマホゲーム8選 一覧
| タイプ | ゲーム名 | ジャンル |
|---|---|---|
| 戦略派 | 率土之濱-大三国志 | ストラテジー |
| 戦略派 | 獅子の如く~戦国覇王戦記~ | ストラテジー |
| 戦略派 | ザ・アンツ:アンダーグラウンド キングダム | シミュレーション |
| 探索派 | NTE: Neverness to Everness | オープンワールドRPG |
| 探索派 | ライフアフター | サバイバルRPG |
| 放置派 | ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険 | 放置RPG |
| 交流派 | 恋するコーデ「ペアリウム」 | 着せ替え×コミュニケーション |
| 交流派 | 恋庭(Koiniwa) | 農園ゲーム×マッチング |
じっくり考えたい「戦略派」におすすめ
頭を使って作戦を立て、少しずつ勢力を広げていくのが好きな人向けの3本です。ほかのプレイヤーと同盟を組む要素があるので、仲間と相談しながら進める楽しさもあります。
率土之濱-大三国志

季節や天気まで変わる3Dの三国世界で、知恵くらべをする本格SLG
NetEase Gamesが手がける、三国時代が舞台のストラテジーゲームです。300人をこえる武将と、それぞれの「戦法」を組み合わせて部隊を作り、内政で国を育てながら領土を広げていきます。
季節の移り変わりや天気、地形の高低までが3Dで表現されていて、見た目の迫力も十分。シーズンごとに董卓討伐などの歴史シナリオが用意されていて、史実どおりの流れも、まったく別の展開も楽しめます。ストアの説明では、VIP(課金ランク)で戦力に差がつかないことも特ちょうとしてあげられています。
獅子の如く~戦国覇王戦記~

武将をひきいて戦国の世を駆けぬける、天下統一ストラテジー
Six Wavesが配信している、戦国時代が舞台のストラテジーゲームです。合戦が続く乱世で武将たちをまとめ上げ、天下統一をめざします。
公式の紹介文でも「戦略性」と「戦争要素」が前面に出ていて、ほかのプレイヤーとの対戦も楽しめるつくりです。三国志よりも日本の戦国時代が好き、という人はこちらから入るのがおすすめですよ。
ザ・アンツ:アンダーグラウンド キングダム

女王アリを守りながら地下に王国を広げる、ちょっと変わった戦略ゲーム
主人公はアリの群れのリーダー。新しい土地にたどり着いた女王アリのために蟻塚(ありづか)を作り、資源を集めながら王国を大きくしていきます。トンネルをどこにどうつなぐかも作戦のひとつです。
特別な卵をかえすと能力の高い「特化アリ」が仲間になり、危険な昆虫をてなずけて戦わせることもできます。アライアンス(同盟)を組んだ仲間と「神木」を取り合うのが大きな目標です。歴史ものとはちがう世界観で戦略ゲームを試したい人にぴったりです。
広い世界を歩き回りたい「探索派」におすすめ
ストーリーを追いながら、広いマップを自分の足で探検したい人向けの2本です。
NTE: Neverness to Everness

ふしぎな現象が「日常」になった街で暮らし、謎を追うオープンワールドRPG
Hotta Studioが手がける、現代の都市「ヘテロシティ」が舞台のオープンワールドRPGです。プレイヤーは非公認の異象ハンターとして、いつも赤字の骨董屋「エイボン」の仲間に加わり、街の人からの依頼をこなしながら事件の真相に近づいていきます。
街のあちこちに小さなエピソードがかくれていて、歩くだけで新しい物語に出会えます。車のカスタマイズや家のインテリア、買い物など「街で暮らす」遊びも多く、バトルだけでなく生活そのものを楽しめるのが魅力です。
ライフアフター

ゾンビがさまよう世界で、仲間と一緒に生き残る道をさがすサバイバル
NetEase Gamesのサバイバルゲームで、雪山・海辺・森・砂漠・都市まで広がるオープンワールドが舞台です。資源を集めて道具や設備を作り、ゾンビの襲撃から身を守る自分だけの避難所を築いていきます。
天気の悪化や物資不足にも気を配る必要があり、ひとりで生きぬくのはなかなか大変。旅の中で出会う生存者たちと協力し合うのが、この作品の大きなテーマです。ゾンビにかまれた人が「混屍者(こんしじゃ)」として生きる道を選べる、という独特の設定も見どころです。
手間をかけずに進めたい「放置派」におすすめ
仕事や勉強で忙しくても、少しの時間で続けられるタイプです。
ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険

ドット絵の勇者たちが自動で戦ってくれる、のんびり冒険RPG
EFUNが配信する、ピクセル風のグラフィックがかわいい放置型RPGです。女神の意志をつぐ「執行者」となり、魔界の主の目覚めを止めるために仲間と旅をします。
チームは自動で戦ってくれるので、こまかい操作をしなくても報酬がたまっていきます。種族のちがう40人以上の仲間それぞれに物語があり、畑づくりやスロットなどのミニゲームで息ぬきもできます。ギルドに入れば、ほかのプレイヤーとの交流も楽しめます。
人とのつながりを楽しみたい「交流派」におすすめ
アバターを使って、ほかのプレイヤーとの会話や出会いを楽しめる2本です。
恋するコーデ「ペアリウム」

アバターの着せ替えと、ゲーム友だちとの交流を両方楽しめる
GOT Inc.が運営する、アバターの着せ替えがメインのコミュニケーションゲームです。服やアイテムを自由に組み合わせてコーデを作り、「ヴィネット」という小さな箱庭のインテリアも整えられます。自信作のコーデは、コンテストに出品できます。
プロフィールに趣味やプレイスタイルを書けるので、気の合う友だちを見つけやすいのもポイント。親しくなった相手とはゲーム内で結婚でき、2人のヴィネットで子どもアバターの着せ替えまで楽しめます。
恋庭(Koiniwa)

庭を育てながら、ゆっくり相手を知っていくゲーム型マッチングアプリ
作物を育てたり動物を集めたりして庭を広げていく、のんびりした農園ゲームと、マッチング機能がひとつになったアプリです。マッチングした相手とは、2人だけの庭「恋庭」を一緒に手入れしていきます。
相手選びはアバターで行うため、顔写真を出す必要はありません。2人で庭を進めるほどおたがいのプロフィールが少しずつ見えてくるので、会話のきっかけにも困りにくいしくみです。恋活・婚活向けのマッチングアプリなので、18歳未満は利用できず、年齢確認も必要です。
はじめてのスマホゲーム選びで見ておきたいこと
自動で進むかどうか
はじめてなら、戦闘が自動で進むかどうかは大事なポイントです。オートバトルや放置報酬があるゲームは、操作に慣れていなくても置いていかれる心配がありません。反対に、オープンワールドのように自分で歩き回るゲームは、操作に慣れるまで少し時間がかかるぶん、自由度の高さを味わえます。
ほかのプレイヤーとの関わり方
ストラテジーは同盟の仲間と協力する場面が多く、交流系はチャットや掲示板でのやりとりが中心になります。ひとりで黙々と遊びたいのか、人とつながりたいのかで、選ぶべきゲームはかなり変わります。
ストアのページを一度チェック
気になるゲームが見つかったら、App StoreやGoogle Playのページで説明文や年齢の目安、アプリ内課金の有無をひととおり確認しておきましょう。始める前に知っておくと安心です。
よくある質問
スマホゲームが初めてでも遊びやすいのはどれですか?
自動で戦ってくれる『ドット勇者 三時のおやつと昼寝付きの冒険』は、操作に慣れていない人でも始めやすいタイプです。戦闘よりもおしゃれや交流を楽しみたいなら『恋するコーデ「ペアリウム」』も向いています。
8本とも無料で始められますか?
はい、どれもダウンロードは無料です。アプリ内課金があるので、まずは無料の範囲で雰囲気をつかんでから考えるのがおすすめです。
恋庭はふつうのゲームとどうちがいますか?
恋庭は農園ゲームの形をとったマッチングアプリで、出会いを目的にしたサービスです。18歳未満は利用できず、年齢確認も必要です。ゲームだけを楽しみたい人は、ほかのタイトルを選びましょう。
まとめ
これからスマホゲームを始める人向けに、戦略・探索・放置・交流の4つの遊び方に分けて8本を紹介しました。じっくり考えるのが好きなら率土之濱や獅子の如く、世界を歩き回りたいならNTEやライフアフター、手軽さ重視ならドット勇者、人とのつながりを求めるならペアリウムや恋庭が候補になります。
どれも無料で始められるので、まずは自分のタイプに近いものをひとつ選んでみてくださいね。新しい「推しゲーム」に出会えますように。