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【2026年秋】いま始めやすい新作スマホゲームおすすめランキング10選!ジャンル別の特徴も紹介

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「新しいスマホゲームを始めたいけど、どれがいいのか決められない……」と迷っている人は少なくないはずです。2026年は夏から秋にかけて、人気アニメが原作の作品や、長く続くシリーズの新作が次々と登場しました。

この記事では、そうした2026年夏〜秋に配信された新しめのタイトルを中心に、当サイトで紹介してきたゲームから「始めやすさ」と「ハマりやすさ」で編集部が順位をつけた10本を紹介します。売り上げやダウンロード数のランキングではないので、気になるジャンルから気軽にのぞいてみてくださいね。

2026年秋のおすすめスマホゲーム10選 早見表

順位 ゲーム名 ジャンル こんな人に
1位 モンスターループ:獣神転生 放置RPG 手間をかけずに三国志の武将を育てたい人
2位 にゃんにゃんシノビ ローグライク×ディフェンス 毎回ちがう戦い方を試したい人
3位 マビノギモバイル ファンタジーRPG 冒険も釣りや料理ものんびり楽しみたい人
4位 幻想水滸伝 STAR LEAP RPG ドット絵の王道RPGにじっくりひたりたい人
5位 サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン 育成×ローグライトアクション 短い時間で何度もチャレンジしたい人
6位 バンドリ!アワーノーツ リズム×アドベンチャー 音楽とストーリーを両方味わいたい人
7位 僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL ローグライトアクション 好きなヒーロー3人でチームを組みたい人
8位 三国志王戦 ストラテジー(SLG) 仲間と協力して城を攻め落としたい人
9位 コードギアス ナイトメア・サバイバー サバイバーアクション 敵の大群をまとめてなぎ倒したい人
10位 刀剣乱舞ぱずぎり パズルRPG 指でなぞるだけの手軽なパズルが好きな人

第1位:モンスターループ:獣神転生

モンスターループ:獣神転生

三国志の英雄が「獣の姿」で戦う、ほったらかしでも育つRPG

モンスターループ:獣神転生

モンスターループ:獣神転生
開発元:SUPERNOVA OVERSEAS LIMITED
無料
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2026年8月にスタートした、三国志の武将たちが動物モチーフの姿で登場する放置型のRPGです。関羽・張飛・呂布といったおなじみの顔ぶれが、陸・海・空の生き物をイメージしたデザインに生まれ変わっています。プレイヤーは主公となり、最大5人の武将でチームを組みます。

戦闘は自動で進み、アプリを閉じているあいだもステージ攻略が少しずつ進むしくみです。敵を倒して手に入る「計略袋」を開けると、装備・スキル・育成素材がまとめて手に入るので、ログインのたびに強化するものが見つかります。ガチャは引くほど「募集レベル」が上がって、高レアリティの武将が出やすくなる方式です。

ここがおすすめ

  • 三国志と動物を組み合わせた、ほかでは見ないキャラデザイン
  • オートバトル+放置で、忙しい日でも育成が止まらない
  • 武将に使った素材を戻せるので、育成の失敗をやり直しやすい

第2位:にゃんにゃんシノビ

にゃんにゃんシノビ

忍術の組み合わせで毎回ちがう展開になる、猫忍者の防衛バトル

にゃんにゃんシノビ

にゃんにゃんシノビ
開発元:cookapps
無料
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cookappsが運営する、猫の忍者たちが村の防壁を妖魔から守るディフェンスゲームです。配信開始は2024年なので、今回の10本の中では「前からある定番寄り」の1本ですが、アップデートが続いていて今からでも入りやすいタイトルです。

キャラは置いた場所から自動で攻撃するため、指先の素早い操作はいりません。かわりに大切なのが、レベルが上がるたびに出てくる忍術の候補から1つを選ぶ場面です。火や雷、レーザーなどを同じ系統で重ねていくと性能がどんどん変わり、最後には画面を埋めるほどの攻撃に育ちます。

ここがおすすめ

  • 忍術の選び方しだいで、プレイのたびに戦い方が変わる
  • クリア済みのステージは「掃討」で周回の手間をはぶける
  • オフラインのあいだも育成が進むので、短い時間でも続けやすい

第3位:マビノギモバイル

マビノギモバイル

戦う時間も、戦わない時間も楽しい「マビノギ」のスマホ版

マビノギモバイル

マビノギモバイル
開発元:NEXON Co., Ltd.
無料
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NEXONが2026年10月に配信を始めたRPGで、PCで長く親しまれてきた「マビノギ」の世界を新しく組み立て直した作品です。スマホとPCのあいだで一緒に遊べるクロスプレイにも対応しています。物語は、子どものころに祖母から聞いた古い言い伝えが、女神の呼び声をきっかけに動き出すところから始まります。

はじめに選べるクラスは、戦士・魔法使い・弓使い・ヒーラー・盗賊・吟遊詩人の6系統。あとから別のクラスに変えたり、増やしたりもできます。釣り・料理・採集といった生活系の遊びや、たき火を囲んで演奏やダンスを楽しむ時間もたっぷり用意されていて、バトル一色ではないのが特ちょうです。

ここがおすすめ

  • 冒険と「暮らし」の両方を楽しめるファンタジーRPG
  • 「成長ガイド」が今のレベルに合った狩り場や強化先を教えてくれる
  • 服や染色で、自分のキャラの見た目をとことん作り込める

第4位:幻想水滸伝 STAR LEAP

幻想水滸伝 STAR LEAP

仲間が増えるほど物語が広がる、シリーズ最新のドット絵RPG

幻想水滸伝 STAR LEAP

幻想水滸伝 STAR LEAP
開発元:Konami Digital Entertainment Co., Ltd.
無料
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KONAMIの人気シリーズ「幻想水滸伝」の系譜にあたるスマホ用RPG。国内では2026年8月にサービスが始まりました。舞台は赤月帝国の東にある湖のほとりの里。ひどい出来事に見舞われた里を立て直すため、ヒスイ・シーリーン・シャプールと一緒に旅立つところから物語が動きます。

キャラクターや町、ダンジョンは、立体感のあるドット表現で描かれています。戦闘は行動の順番が見えるターン制で、どの仲間を組み合わせるかで作戦が変わります。シリーズでおなじみの「戦争」パートも入っています。お話は新しく作られたものなので、シリーズ未経験でもすんなり入れます。

ここがおすすめ

  • 「108星」をはじめ、仲間が集まるほど世界が広がっていく
  • ドットで描かれたファンタジー世界をゆっくり歩き回れる
  • 拠点の復興や宝探し、ミニゲームなど寄り道の楽しみが多い

第5位:サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン

サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン

原作キャラを自分で動かして挑む、1回が短いアクション

サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン

サカモトデイズ ミッション:ローグ ドーン
開発元:Rudel inc.
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TVアニメ『SAKAMOTO DAYS』を原作に、Rudel inc.が2026年9月に配信したゲームです。敵の攻撃をよけながら反撃するアクションに、キャラクターの個性を活かした「デッキ編成」を組み合わせています。

流れは、「育成モード」でステータスやスキルを伸ばし、「実践モード」でしかけのあるステージに挑む2段構えです。キャラには打撃・斬撃・銃撃といった戦い方のちがいがあり、編成した仲間が戦闘中に「共闘」で手を貸してくれます。1回のプレイがすぐ終わるので、すき間時間に編成を変えながら何度も挑めます。

ここがおすすめ

  • 坂本太郎をはじめ、原作キャラを自分の手で操作できる
  • 育成と実践の2段階で、編成の組み合わせを試せる
  • 1プレイが短く、ちょっとした空き時間にちょうどいい

第6位:バンドリ!アワーノーツ

バンドリ!アワーノーツ

5つのバンドの物語と、新しい「撃奏ライブ」が楽しめる音楽ゲーム

バンドリ!アワーノーツ

バンドリ!アワーノーツ
開発元:Bushiroad Inc.
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ブシロードが2026年9月に配信した、リズムゲームとアドベンチャーをひとつにした作品です。MyGO!!!!!・Ave Mujica・夢限大みゅーたいぷの3組に、新顔のmillsage、一家Dumb Rock!も加わった、5バンド25人のドラマが描かれます。

いちばんの新しさは「撃奏ライブ」。ふつうのリズムゲームの途中に特別なパートがはさまり、コンボやタイミング、運しだいで流れが変化します。5人までのパーティーゲーム感覚で盛り上がれるほか、リズムゲームが不得意な人のために「アシストモード」も用意されています。オリジナル曲に加えて、有名曲のカバーも収録されています。

ここがおすすめ

  • アシストモードがあるので、音ゲーが苦手でも始めやすい
  • 新バンド2組の物語はゼロから始まり、シリーズを知らなくても入りやすい
  • アニメのその後を描くエピソードが、このアプリで読める

第7位:僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL

僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL

「個性」を強化しながら敵の大群に立ち向かう、3人チームのサバイバル

僕のヒーローアカデミアUNITED SURVIVAL

僕のヒーローアカデミアUNITED SURVIVAL
開発元:KLab Inc.
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KLabが配信し、gumiが開発に協力している『ヒロアカ』のゲームで、2026年8月にサービスが始まりました。スマホのほかにWindowsのPCでも遊べます。緑谷出久・爆豪勝己・轟焦凍などから3人を選んでチームを作り、次々にあらわれる敵の群れを倒していきます。

バトル中はキャラの「個性」をどんどん強くしていき、どの強化が出るかはプレイのたびに変わります。いくつかの個性を合わせた合体必殺技もあり、ザコ敵の一掃に使うか、ボスまでとっておくかを考えるのが作戦の見せどころです。アニメの名場面が描かれた「コレクション」を身につけて能力を伸ばす育成や、ここでしか読めないオリジナルストーリーも入っています。

ここがおすすめ

  • 攻撃方法や得意な距離がちがうヒーローから、好きな3人を選べる
  • 操作はかんたんで、必殺技を使うタイミングが腕の見せどころ
  • 名場面コレクションを集めることが、そのままキャラの強化になる

第8位:三国志王戦

三国志王戦

同じ陣営の仲間と力を合わせて城を奪い合う、陣営戦の三国志

三国志王戦

三国志王戦
開発元:Hong Kong Black Beard Game Limited
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Hong Kong Black Beard Game Limitedが運営する三国志のストラテジーゲームで、2026年4月から遊べます。プレイヤーは魏・蜀・呉のどれかに所属し、同じ陣営のプレイヤーと協力して、マップ上の城を取り合っていきます。

この手のゲームは、始めたばかりのうちに強いプレイヤーから攻められて心が折れがちです。本作は同じ陣営の仲間の近くからスタートするので、そうした目にあいにくいつくりになっています。身分は「農夫」「商人」「武人」「士族」の4つ。戦いが得意でなくても、資源づくりや内政で同盟に貢献できるのもポイントです。

ここがおすすめ

  • まわりが味方のエリアから始まるので、序盤に狙われにくい
  • 戦闘以外にも、生産や内政で同盟の役に立てる
  • 初心者期間中は、武将に振り分けた経験値を無料でやり直せる

第9位:コードギアス ナイトメア・サバイバー

コードギアス ナイトメア・サバイバー

ナイトメアフレームを操り、押し寄せる敵を一気に片づける爽快アクション

コードギアス ナイトメア・サバイバー

コードギアス ナイトメア・サバイバー
開発元:JORO, K.K.
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JORO, K.K.が2026年9月に配信した、コードギアスシリーズで初めての「サバイバーアクション」です。ロボット兵器ナイトメアフレーム(KMF)を動かし、画面いっぱいに迫ってくる敵をスキルで一掃していきます。機体はレベル上げや覚醒で強化可能です。

ルルーシュ・スザク・C.C.・カレンといったキャラクターをパーティーに入れるとKMFの能力が上がり、「CODEリンク」の組み合わせで編成の幅も広がります。原作でおなじみの声優陣がボイスを担当しているのもうれしいところ。ほかにも、全国のプレイヤーとスコアで競い合う「ランクバトル」、仲間と助け合う「ギルド」が用意されています。

ここがおすすめ

  • KMFを育てるほど、敵の大群を一瞬で片づけられるようになる
  • 好きなキャラを編成に入れることが、そのまま戦力アップにつながる
  • 原作では描かれなかったエピソードも一部に収録

第10位:刀剣乱舞ぱずぎり

刀剣乱舞ぱずぎり

同じ色をなぞってつなげるだけ。刀剣男士と昔話の世界を救うパズル

刀剣乱舞ぱずぎり

刀剣乱舞ぱずぎり
開発元:EXNOA LLC
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EXNOAが2026年9月に配信した、『刀剣乱舞ONLINE』を題材にしたパズルRPGです。色がそろった「ト餓鬼」を指でつなぐようになぞると、刀剣男士がまとめて斬り払ってくれます。長くつなげるほど攻撃が強くなり、「乱舞ぎりタイム」に入ると大量の敵を一気に倒せます。

お話は、桃太郎や一寸法師などの昔話の世界がだれかに書きかえられてしまい、それを刀剣男士と元に戻していくというもの。重すぎない、ほのぼのした空気が魅力です。プレイした毎日は「活動記録」に自動で積み重なっていきます。原作を知らなくても、ここから始められる独立した作品です。

ここがおすすめ

  • なぞってつなげるだけの、とてもシンプルな操作
  • 刀剣男士ごとに奥義・ボイス・演出がちがう
  • 原作未経験でもストーリーについていける

新しいスマホゲームの選び方

「自分で動かしたいか」で選ぶ

キャラが自動で戦う放置RPGやディフェンス系は、操作よりも「どう育てるか」を考える時間が中心です。反対に、アクションやサバイバー系は自分の指で動かす楽しさがあります。ストラテジーは、仲間と相談しながら作戦を立てるのが好きな人向けです。好きなアニメや原作がある作品を選ぶと、キャラへの愛着が続ける力になってくれますよ。

1日にとれる時間で選ぶ

平日にあまり時間がない人は、アプリを閉じていても育成が進むタイプや、1回が数分で終わるタイプが向いています。休みの日にまとめて遊びたい人なら、物語や探索をじっくり進めるRPGがぴったりです。陣営戦のように、ほかのプレイヤーと時間を合わせる場面が多いジャンルもあるので、生活のリズムに合うかを先に考えておくと安心です。

課金は「続けたい」と思ってから

今回の10本は、どれも基本無料でアプリ内課金があるタイプです。まずは無料で始めて、長く続けたいと感じたら、月額パスなどの少額の商品から検討するのが無理のない順番です。中身や価格はアップデートで変わることがあるので、買う前にアプリ内の表示を確認しましょう。

よくある質問

この順位はどうやって決めていますか?

当サイトで紹介したゲームの中から、始めやすさとハマりやすさをもとに編集部が並べた順位です。売り上げやダウンロード数の順位ではありません。好みで合う作品は変わるので、早見表の「こんな人に」も参考にしてください。

10本とも無料で始められますか?

はい。どれもダウンロードは無料で、アプリ内課金が用意されているタイプです。まず無料で雰囲気や操作感を確かめてから、課金するかを決めると安心です。

操作が苦手でも楽しめるのはどれですか?

バトルがオートの『モンスターループ:獣神転生』や、キャラが自分で攻撃してくれる『にゃんにゃんシノビ』は、育成や選択がメインです。パズルの『刀剣乱舞ぱずぎり』も、同じ色をなぞるだけ。『三国志王戦』も操作より作戦の指示がメインです。

原作やシリーズを知らなくても大丈夫ですか?

大丈夫な作品がほとんどです。『幻想水滸伝 STAR LEAP』は新しい物語、『バンドリ!アワーノーツ』は新バンドのお話から始まり、『僕のヒーローアカデミア UNITED SURVIVAL』ではオリジナルの物語も楽しめます。原作を知っていれば、キャラ同士のやりとりがもっと楽しめます。

まとめ

2026年の夏から秋に登場した新しめのスマホゲームを中心に、10本をランキング形式で紹介しました。自動で戦う放置RPGやディフェンスから、アクションや音楽ゲーム、陣営戦のストラテジー、パズルと、さまざまなジャンルがそろいました。

どれも無料で始められるので、気になるものを2〜3本入れて、自分の生活に合う1本を探してみてくださいね。各タイトルの遊び方や課金のくわしい話は、リンク先の個別記事でまとめています。