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『モンスターループ:獣神転生』を始めたばかりの人がまずとまどうのが、「ガチャを引いても強い武将がなかなか出ない」という点です。じつはこれ、運が悪いのではなく「募集レベル」という仕組みのせいなんです。
この記事では、序盤にやるべきことを順番に整理して、募集レベルの考え方、リセマラ(最初のガチャを引き直すこと)が必要かどうかまで、始めたての人向けにまとめました。
序盤の基本の流れ
序盤は、次のサイクルをくり返すだけで戦力がととのっていきます。
- チュートリアルを終える(ここのガチャでSSR武将が1体手に入ります)
- メインステージを行けるところまで進める
- 手に入った計略袋を開ける
- たまったガチャ券でガチャを引く
- 新しく開いたコンテンツをひととおりこなす
- 勝てなくなったら放置報酬を受け取って育成し、また挑戦
まずはステージを一気に進める
最初のうちは、細かい育成より先へ進むことを優先しましょう。ステージを進めるほど新しい機能が開き、放置で手に入る報酬もよくなります。育成の材料が集まる場所も増えていくので、「進める→強くなる」の流れが早く回り出します。
計略袋はためずに開ける
計略袋は、開けると装備や素材、奥義などが手に入る袋です。色によって中身がちがい、赤い袋からは主公の奥義が出ます。とっておいても良いことはないので、手に入ったらその場で開けてしまうのが基本です。
「募集レベル」を知っておこう
最初は上位のレアリティが出ない
このゲームのガチャ(募集)には段階があり、始めた直後はURやLRといった上位の武将がそもそも出てきません。ガチャを回すたびに募集レベルが上がり、そのレベルに合わせて出てくる武将の幅が広がっていく仕組みです。
だからガチャ券はどんどん使う
引いた回数そのものが次につながるので、ガチャ券を温存する理由はほとんどありません。ステージを進めるともらえる「無限ガチャ」のガチャ券も、たまったらこまめに使っていきましょう。
リセマラは必要?
チュートリアルのガチャではSSR武将が1体確定で手に入ります。ただ、この段階ではUR・LRは出ないので、リセマラで狙えるのはSSRまでです。
攻略情報では、序盤を楽にしてくれるSSRのアタッカー(攻撃役)として曹植・甘寧・魏延・小喬がよく挙げられています。とはいえ、ガチャの回数がそのまま募集レベルにつながるので、何度もやり直すより、さっさと始めて引き続けたほうが、上位の武将に早く出会えます。特に狙いがなければ、リセマラなしでスタートしてOKですよ。
効率よく強くなるコツ
その時点でいちばん強い武将を使う
序盤はRやSRの武将で編成を組み、SSRやURが出たら入れかえていくのが自然な流れです。「低レアを育てるのはもったいない」と感じるかもしれませんが、育てずに足踏みするほうが時間をむだにします。
育成素材は主力に集める
手持ちが増えると全員を育てたくなりますが、素材を分けるとみんな中途半端な強さで止まってしまいます。実際に編成に入れている武将にしぼって強化しましょう。
詰まったら放置報酬で立て直す
勝てないステージに何度も挑むより、いったんアプリを閉じて報酬をためるほうが早く進めることが多いです。オフライン報酬は最大9時間分までなので、朝と夜など1日2回くらい受け取るとむだがありません。
よくある質問
ガチャを引いても強い武将が出ません
募集レベルが低いうちは、上位のレアリティが出ない仕組みです。ガチャの回数やステージの進行に合わせて、出てくる武将の幅が広がります。
リセマラでURやLRは狙えますか?
狙えません。始めた直後はUR・LRが出ないため、リセマラで狙えるのはSSRまでです。チュートリアルではSSRが1体確定で手に入ります。
ガチャ券はとっておいたほうがいいですか?
いいえ、どんどん使いましょう。引いた回数が募集レベルにつながるので、温存してもあまり得がありません。
放置報酬はどれくらいたまりますか?
オフライン報酬は最大9時間分です。それ以上はたまらないので、1日2回くらいを目安に受け取りましょう。
まとめ
- 序盤はステージを一気に進めるのが最優先
- 計略袋は手に入ったらすぐ開ける
- 募集レベルがあるので、ガチャ券は温存しない
- リセマラで狙えるのはSSRまで。こだわりがなければ不要
- 育成素材は主力に集中し、詰まったら放置報酬で立て直す
序盤を抜けたら、次は編成の見直しです。役割を意識した組み方は中盤攻略の記事で紹介しています。