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『三國志 真戦』のショップには、資源も兵士も時短アイテムも売っていません。戦略ゲームとしてはめずらしい作りなので、「お金を出すとしたら、どこに出すのが正解?」と首をかしげる人も多いはず。玉璧のセットがずらっと並ぶ画面を前に、手が止まってしまいますよね。
ポイントはシンプルで、真戦の課金はほとんどが「玉璧(ぎょくへき)」を手に入れるためのものです。玉璧を金銖(きんしゅ)に替えて、武将の登用などに使う流れになっています。ここでは、ストアの商品と値段、おすすめの買い方の順番、金銖を何に回すか、そしてシーズンが替わっても消えないものを整理していきます。
主な課金商品と価格
App Storeに並んでいる商品
| 商品名(App Store表示) | 価格 | 100円あたりの玉璧 |
|---|---|---|
| 78玉璧 | ¥160 | 約49個 |
| 380玉璧 | ¥800 | 約48個 |
| 1280玉璧 | ¥2,400 | 約53個 |
| 2580玉璧 | ¥4,800 | 約54個 |
| 4380玉璧 | ¥8,000 | 約55個 |
| 8600玉璧 | ¥15,800 | 約54個 |
| 銀印パック | ¥480 | 購入後30日間、毎日受け取り |
| 金印パック | ¥800 | 購入後30日間、毎日受け取り |
| 4380玉璧パック | ¥8,000 | 中身はアプリ内で確認 |
| 8600玉璧パック | ¥15,800 | 中身はアプリ内で確認 |
ざっくり言うと、通常セットは100円につき玉璧50個前後。値段の高いセットほどほんの少し割がよくなるものの、大きな差ではありません。
玉璧と金銖の関係
お金で買うのが玉璧、実際の買い物や登用で払うのが金銖。つまり、玉璧をいったん金銖に両替してから使う仕組みです。金銖はログボや任務・イベントの報酬でももらえますが、それだけだとたまり方はおだやか。「金銖を早く増やしたいかどうか」を基準にすると、課金するか決めやすくなります。
課金するならこの順番
1.まずは通常セットの初回分
最初に買うなら、通常の玉璧セットがおすすめです。通常セットには初回だけおまけで玉璧が多くもらえるしくみがあり、さらにこれまでに買った玉璧の合計で段階的に受け取れるチャージ特典も用意されています。中には孫策のような頼れる武将もいて、攻略サイトの紹介によれば、合計1,280玉璧(2,400円ぶん)に届いた時点で特典が出そろいます。
少しだけ課金するなら、まずはこの範囲を目安にするとむだが出にくいですよ。特典の中身は時期によって変わることがあるので、チャージ画面の表示も確認してください。
2.続けるなら銀印パック・金印パック
腰をすえて遊ぶなら、2番目の候補は480円の銀印パックと800円の金印パック。購入時の受け取りに加えて、以後30日間は毎日ログインするたびに玉璧が届くので、通常セットを何度も買うより玉璧がたまりやすいのが強みです。
そのかわり、受け取りは1か月に分かれます。今すぐ大量に必要なときより、毎日アプリを開く習慣がある人に合う商品ですね。
3.大きいパックは目的があるときだけ
8,000円や15,800円のパックのように金額の大きいものは、欲しい武将のピックアップが来て、一気に登用したいときに検討するくらいで十分です。ストアの一覧には名前と値段しか出ていないので、買う前にゲーム内の購入画面で中身をチェックしてください。
金銖は何から使う?優先順位
最優先は武将の登用
金銖を最初に回すべきは武将の登用です。武将は戦力になるのはもちろん、戦法を受けつがせたり覚醒させたりする材料にもなるため、かぶっても役に立ちます。名将の登用には毎日の無料・割引の枠もあるので、課金の有無にかかわらず、ここは毎日引いておくのが鉄則です。
政策書は攻城や資源不足のときに
政策書は、築城や屯田といった行動に必要なアイテム。攻城戦が急に決まったときや、資源がピンチのときなら金銖を払う意味がありますが、主力の武将がそろうまでは優先度を下げておきましょう。
即時完了は最後に
建築の即時完了は手軽ですが、序盤は銅貨で建築枠を増やすほうが得なことが多いです。施設のレベルが上がって待ち時間がとても長くなり、建築が重なったときに使うくらいでちょうどいいでしょう。また、急な戦いで主城を動かす遷城にも金銖が必要なので、登用で使い切らず少し残しておくと安心です。
玉璧と金銖はシーズンをまたいで残る
真戦はシーズンが切り替わると、多くの要素がリセットされます。ただし、課金で手に入れた玉璧や金銖は次のシーズンにも持ち越せます。
| 持ち越せる主なもの | 玉璧・金銖・装備・道具・継承済みの戦法・武将の覚醒やランクアップ |
|---|---|
| リセットされる主なもの | 名声・資源・銅貨・政策書・戦法ポイント・土地・建物・武将のレベル |
登用した武将も覚醒の段階も引きつがれるので、課金した分がシーズンごとに消えることはありません。気をつけたいのは政策書と戦法ポイントが持ち越せないこと。シーズン終了まぎわに金銖で政策書をまとめ買いしても、次には残らないのでむだになってしまいます。
無課金で進める場合の考え方
木材・石材・鉄鉱・兵糧の資源も、兵士も、時短アイテムも、真戦ではお金で手に入りません。課金した人とそうでない人の差が出やすいのは武将がそろうスピードくらいで、どの土地を取るか、どう編成するか、同盟でどう動くかは、誰でも同じ条件で工夫できます。
無課金で金銖や武将を集めるなら、次のものを逃さないようにしましょう。
- ログインボーナス
- 章ごとの任務を全部クリアしたときのごほうび
- イベント報酬(周年のような大型イベントでは、金銖や星5の武将がどっさり配られる回もあります)
- 公式の生配信などで発表されるシリアルコード
- 名将登用の毎日の無料分・割引分
よくある質問
三國志 真戦で最初に課金するなら何がいいですか?
通常の玉璧セットを少しだけ買って、初回のおまけとチャージ特典を受け取るのがおすすめです。少額でも特典の効果が大きいので、むだが出にくい使い方です。
金印パック・銀印パックはお得ですか?
毎日ログインする人には向いている商品です。買ったときと、そのあと30日間、毎日玉璧を受け取れます。一度にたくさん使いたい場面には向かないので、続けて遊ぶつもりかどうかで判断しましょう。
金銖のおすすめの使い道は?
最優先は武将の登用です。登用した武将は戦力にも、戦法の継承や覚醒の材料にもなるので、同じ武将が出ても損はありません。政策書の購入や即時完了はその次に考えましょう。
シーズンが終わると、課金で手に入れたものはなくなりますか?
なくなりません。玉璧・金銖は次のシーズンへ引きつがれ、武将や覚醒の段階もそのまま残ります。一方で、政策書・戦法ポイント・銅貨・資源などはリセットされます。
課金しないと厳しいですか?
そんなことはありません。資源や兵士、時短アイテムはお店で売られていないので、課金で差がつくのは主に武将の集まる早さです。土地の取り方や同盟での動き方は、課金に関係なく工夫できます。
まとめ
- 買うものは基本的に玉璧だけ。金銖に両替してから使う
- 最初は通常セットの初回分。チャージ特典もまとめて受け取れる
- 続けるなら銀印パック・金印パック。30日間、毎日玉璧がもらえる
- 大きいパックはピックアップのときだけ
- 金銖は登用 → 政策書 → 即時完了の順。遷城用に少し残す
- 玉璧・金銖は次のシーズンへ持ち越し可。政策書・戦法ポイントは消える
初回のおまけと金印・銀印を押さえるだけで、玉璧の増え方ははっきり変わります。少ない金額で特典を回収し、長く遊べそうだと感じたら1か月パックを追加する——この流れなら、お金をむだにしにくいですよ。
中盤の進め方は、こちらの記事で解説しています。
ゲームの全体像は、こちらのレビュー記事をどうぞ。