攻略記事

【率土之濱-大三国志】中盤攻略ガイド!分城の建て方と武将の育て方、同盟での攻城

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『率土之濱-大三国志』を始めてしばらくは、陳情(任務)を追いかけているだけで自然と強くなれます。ところが、新人向けの保護が切れて陳情もひと通り片づいたあたりから、急に「次に何をすればいいの?」となりがちです。

「土地の枠が埋まった」「上のレベルの土地に勝てない」「同盟の攻城に誘われたけど、どの部隊を送れば?」——そんな中盤の悩みを解決するカギは、①領地の質を上げる ②分城で拠点を増やす ③同盟と一緒に動くの3つです。この記事では、この順番で中盤の進め方を整理していきます。

率土之濱-大三国志

率土之濱-大三国志
開発元:Hong Kong Netease Interactive Entertainment Limited
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領地の数より「質」を上げる

持てる領地の数は名声しだい

所有できる領地の数は決まっていて、その枠は名声が上がるほど広がるしくみです。名声は任務の達成やログインしている時間で少しずつ伸びていきます。序盤のように「とにかく土地を増やす」やり方は、中盤になると上限にぶつかって止まりやすくなります。

レベルの低い土地は放棄して取りかえる

枠がいっぱいになったら、レベルの低い領地を放棄して、空いた枠で高いレベルの土地を取るのが次の一手です。高レベルの土地ほど時間あたりの資源が多く、勢力値もぐんと伸びます。ただし分城・要塞の建っている土地は手放せないので注意しましょう。

名声の天井は社稷壇で上げる

実は名声にも天井があります。これを上げてくれるのが、主城・分城に置ける社稷壇という建物。名声の伸びが止まってきたら、社稷壇を建てるタイミングです。

拠点を増やす:分城と要塞

9ブロックをそろえて分城を建設

中盤の大きな目標が分城です。縦3×横3、合わせて9ブロックの土地をまとめて自分のものにすると、そこに分城を建設できるようになります。分城には主城と同じような施設を建てられ、部隊も置けます。建設には名声の条件もあるので、条件に近づいてきたら先に9ブロックを確保しておくと、すぐ工事に取りかかれます。

中央の土地選びも大切

9ブロックの中央にくる土地が何レベルかで、分城に追加できる建物の種類がちがってきます。銅銭の税収を増やす施設、資源の生産を増やす施設などがあるので、目的に合わせて真ん中の土地を選びましょう。敵に攻め落とされて解体されることもあるため、敵との境目から距離をとった位置を選ぶと安心です。

要塞=戦場近くの回復拠点

分城と合わせて使いたいのが要塞。自分の土地1ブロックに建てることができ、けがをした部隊をここへ移せば治療が受けられます。本拠地から遠い戦場でも、いちいち主城へ引き返さなくて済むので、同盟の城攻めに加わるときにも重宝しますよ。

部隊が伸び悩んだら軍事施設を見直す

勝てなくなったときは、次の表で原因の当たりをつけてみましょう。

兵の数が足りない 兵営を上げて、武将が率いる兵の上限を増やす
強い武将を部隊に入れられない 封禅台で部隊のコスト上限を上げる
前の列に武将を置けない 統帥庁を建てる
同じ陣営でそろえても伸びない 点将台で陣営の効果を強化する
部隊の数が足りない 校場を上げて城に置ける部隊を増やす

任務がひと段落したら、部隊の強さに直結する軍事施設を優先して上げていきましょう。資源施設とのバランスに迷ったら、まずは部隊の能力にかかわる施設からです。

武将の育て方

経験値は討伐と練兵でかせぐ

武将のレベルは、守備軍と戦って経験値を得ることで上がります。プレイヤー同士の戦いでは経験値が入らないので、レベル上げには次の方法を使います。

  • 討伐……自分の土地にいる守備軍を相手に戦う方法。育ったレベルの高い武将と組ませると、まだ弱い武将も一緒に経験値をかせげる
  • 練兵……部隊を自分の土地へ送り、決まった時間とどまらせて経験値を受け取る方法

部隊を出すたびに武将は体力を使い、体力は時間で回復します。ここぞという攻城や高レベルの土地取りに備えて、主力の体力には余裕を持たせておきましょう。また、部隊の移動速度はいちばん遅い武将に合わせられるので、行軍を速くしたい部隊は速度の低い武将に気をつけて組みましょう。

覚醒で戦法の枠を増やす

武将がつけられる戦法は最大3つ。最初の戦法に加えて、レベルが上がると2つ目が開き、3つ目は覚醒で開きます。覚醒には武将のレベルと初期戦法のレベルの条件があり、同じ稀少度の武将を素材として使います。条件は武将の画面で確認できるので、中盤の主力はまず覚醒を目標に育てていきましょう。

だぶった武将は稀少進化へ

同じ武将のカードが重なったら、稀少進化に使えます。同じ武将カードを使って進化させると、能力値を上乗せでき、進化するたびに星が赤く変わっていきます。レア度の低い武将は戦法経験に変えて、戦法のレベル上げに回しましょう。

同盟の仲間と城を攻める

同盟に入るメリット

  • 木材・鉄材・石材・糧食の生産量にボーナスがつく
  • 同盟の仲間の領地につながった土地にも出兵できる
  • 防守の指令で仲間の土地の守りにつける
  • 州府・郡城といった守軍城への攻撃に参加できる

防守とは、自分や仲間の土地・分城・要塞に部隊を待機させておく命令のこと。範囲内の土地が攻められると防守部隊が自動で出ていくので、前線の仲間を守るときや、戦争の時期に役立ちます。

守軍城の真ん中は同盟でしか取れない

守軍城のど真ん中のマスは、個人では取れず同盟として攻め落とす必要があります。手に入れれば、同盟のメンバー全員の資源生産がアップします。中盤の同盟の目標は、こうした守軍城や、隣の州へ進むための関所になっていきます。

城攻めは役割分担がカギ

城攻めは2段階です。先に城を守る部隊を全滅させ、次に城の耐久をゼロまで減らします。1回で減らせる耐久は、部隊の武将が持つ「攻城」の数値を足したものです。

このため、守備部隊を片づける主力部隊と、耐久を減らす専門の攻城部隊を分けて用意するのがよくあるやり方です。攻城部隊は攻城の値が高ければ、多少戦闘力が低くても役目を果たせます。分城を持っていれば、そこで攻城部隊を編成しておくと主城の部隊枠を主力に使えます。

戦闘は決まったターン数で決着がつかないと引き分けになります。引き分けに終わったら、すかさず別の部隊を送りこんで相手が立て直す前にたたみかけるのがポイントです。

よくある質問

領地が上限まで埋まって増やせません。

領地の上限は名声で決まります。任務を進めて名声をかせぎつつ、レベルの低い領地を放棄して、レベルの高い土地に取りかえていきましょう。名声の上限そのものは社稷壇で引き上げられます。

分城の建て方を教えてください。

縦横3ブロックずつ、計9ブロックの土地を自分のものにすると建設できます。名声の条件もあるので、条件が近づいてきたら先に9ブロックを押さえておくとスムーズです。

武将のレベルが上がりません。

経験値は守備軍との戦闘で入ります。自分の領地の守備軍と戦う討伐や、一定時間で経験値を得る練兵を使いましょう。プレイヤー同士の戦闘では経験値が入らない点に注意してください。

強い武将が部隊に入りません。

コストの合計が部隊の上限を超えているのかもしれません。軍事施設の中には部隊のコスト上限を上げるものがあるので、施設の一覧を確認してみましょう。

攻城では何をすればいいですか?

守っている部隊を倒す役と、城の耐久を削る役に分かれて動くのが基本です。耐久の減り方は武将の「攻城」の数値で決まるので、削り担当には攻城の高い武将をそろえるのがコツです。

まとめ

  • 領地の数は名声で決まる。低いレベルの土地は放棄して取りかえる
  • 名声の天井は社稷壇で上げる
  • 分城は3×3の9ブロックの上に。真ん中の土地のレベルで施設が変わる
  • 戦場の近くに要塞を置けば、けがをした部隊をその場で回復できる
  • 勝てなくなったら兵営・封禅台・統帥庁・点将台・校場を見直す
  • 主力は覚醒で3つ目の戦法を、だぶりは稀少進化へ
  • 城攻めは守備を倒す役と耐久を削る役に分担。引き分けたら即追撃

中盤からは、ひとりで土地を広げるより、分城や同盟の力を使って広い範囲をおさえていく意識が大切です。手はじめに今の名声と空き枠を見直し、1つ目の分城の候補地を探してみてくださいね。

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課金の考え方は、こちらの記事でまとめています。