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『三國志 真戦』で初心者向けの保護が切れ、任務もかなり進んできたころ。「土地がもう増やせない」「レベル6の土地でいつも負ける」「任務に支城と書いてあるけど、どう準備すれば?」——そんな中盤ならではの壁にぶつかる人は少なくありません。
ここから先は、まわりの土地をとりあえず取って建物を上げるやり方では成長がにぶります。①名声を伸ばして枠を広げる ②土地をより良いものに取りかえる ③支城で拠点と部隊を増やす、という3段階に頭を切りかえましょう。以下では、この流れに加えて、覚醒・同盟の攻城・シーズン末の準備についても順に解説します。
名声と土地の入れ替えで資源を伸ばす
土地の上限を決めるのは「名声」
いくつ土地を持てるかは名声の高さで決まります。部隊がいくら強くても、名声が足りなければ新しい土地は取れません。
名声は、メインやサブの任務をクリアするほか、時間の経過でも少しずつ増えていきます。中盤になると、名声がどっと入る任務も増えてきます。つまり任務を順調にこなすほど、持てる土地も多くなるわけです。なお名声には天井があり、祭祀場という建物でその天井を上げられます。
枠がいっぱいなら「取りかえ」で収入アップ
持てる数に達したら、レベルの低い土地を放棄して、空いた枠でレベルの高い土地を取るのが次の一手です。高いレベルの土地ほど資源がたくさん出るので、枠の数は同じでも収入が大きく伸びます。手放す操作は、土地をタップする方法と、政庁の領地一覧から選ぶ方法があります。放棄には少し時間がかかり、取った直後は手放せない時間もあるので、余裕をもって操作しましょう。
レベル6の土地は2部隊で攻める
守備軍が複数いる
任務で「土地レベル6の占領」が出てきたら、ここが中盤の最初の壁です。レベル6からは守備軍が複数の部隊で守っているため、1部隊だけで挑むと押し返されやすくなります。偵察で見える情報も限られるので、相手の兵種に合わせた相性での押し切りもむずかしくなります。
2部隊を用意して続けて当てる
挑むときは部隊を2つ用意し、先に出した部隊が引き分けた直後に、もう一方を続けてぶつけるのが定番です。もたもたしていると守備軍が立て直してしまうため、2番手は目標のすぐそばで待機させておきましょう。守備の顔ぶれは日ごとに変わることがあるので、前日の偵察結果をあてにせず、改めて偵察するのが安全です。
部隊の伸ばし方
- 兵力……軍営のレベルを上げて、率いる兵の上限を増やす
- 武将レベル……土地の掃討や、演武場での練兵で上げる
- 戦法レベル……出番のない武将を戦法ポイントに変換して強化する
戦法は1人だけ極端に上げるより、3人まんべんなく上げたほうが部隊として安定しますよ。
支城と造幣所で拠点を増やす
支城は2つ目の拠点
高レベルの土地を確保できるようになったら、いよいよ支城の出番です。支城とは、本拠地の主城とは別に持てるもう1つの城のこと。ここにも施設を建てられ、部隊も組めます。建設には名声の条件と、高レベルの土地を真ん中にした決まった並びの土地が必要ですが、並び方を暗記する必要はありません。建設メニューで支城を選ぶと、まだ取れていないマスを教えてくれます。山ぞいだとマスがそろわないこともあるので、候補地の周囲もあらかじめ見ておくと安心です。
支城を建てると変わること
- 勢力値が増えて、任務の勢力値目標に届きやすくなる
- 倉庫や生産施設、徴兵所といった主城と同じ建物を置ける
- 支城で組んだ部隊も出撃でき、使える部隊の数が増える
おすすめの場所は、敵との境目から少し離れていて、主城ともそれほど遠くないところ。条件がそろった瞬間にあわてて建てるより、のちのち動きやすい位置をじっくり選んだほうが、結果的に長く活躍してくれます。
造幣所で銅貨を増やす
支城と並んで検討したいのが造幣所。銅貨の収入を底上げしてくれる建物で、レベルを上げるほど収入が増えていきます。銅貨は戦法レベルの強化や練兵に使うので、早めに建てておくと2軍・3軍の育成が楽になります。ほかのプレイヤーに壊されることもあるので、前線から離れた安全な場所に建てるのがおすすめです。
武将の覚醒とシーズン終盤の準備
覚醒で戦法の枠を増やす
中盤で部隊を一段強くしてくれるのが覚醒です。覚醒させるとつけられる戦法が1つ増え、回復役・強化役といった役割を部隊の中で分担させやすくなります。武将のレベル、最初から持っている戦法のレベル、素材にする同じレアリティの武将といった条件があるので、武将の画面で確認しておきましょう。星5の武将が集まりきっていない間は、星4を覚醒させて主力に据えるのも十分ありですよ。
素材にする武将の選び方
- 覚醒や訓練の素材向けとして用意されている武将
- 戦法の継承が済んでいる武将
- レアリティの低い、だぶっている武将
内政が得意な武将は、受けつがせると強い戦法を持っている場合が多いので、素材に回すのはいちばん後にしてください。
シーズンの終わりに向けて
シーズンが替わると、名声や資源、銅貨、戦法ポイント、建物、土地はゼロからやり直しです。ただし玉璧・金銖・装備、継承し終えた戦法、武将の覚醒は消えずに引きつがれます。中盤で覚醒させた武将は、次のシーズンでもそのまま戦力になるということですね。
終わりが近づいたら、個人の実績評価の報酬を確認し、持ち越せる装備や材料を集めておくと、次のシーズンのスタートが楽になります。
同盟での攻城戦は「士気」がカギ
攻城の前にやっておくこと
- 目標の城を決める(他の同盟が狙っていないか、守っている部隊に勝てるか、近くに仲間がいるか)
- 城の周りの土地を仲間と手分けして囲む
- 必要なら幕舎を建てる
ほかの同盟が囲っている城に手を出すと、関係がこじれることもあります。目標選びは同盟内で相談して決めましょう。
士気が下がったまま着かない
城攻めで見落としがちなのが士気。部隊は長い距離を移動するほど士気が下がり、士気が低いと与えるダメージが大きく落ちます。開始時刻ぎりぎりに遠くから出発するのではなく、早めに近くまで移動して士気を回復させておくのが基本です。
そこで役立つのが幕舎。前線近くに建てておくと、そこへの移動で士気が下がりにくく、負傷兵の回復や徴兵もできます。
攻城当日の流れ
- 城を守っている部隊をすべて倒す
- 城の耐久を削る
- 耐久が0になったら占領
守備の部隊は時間がたつと復活するので、倒したらすぐ耐久を削りにいくのがコツです。同盟の仲間と出発時間を合わせて動きましょう。
よくある質問
もう土地を増やせないときは?
土地の上限は名声しだいです。任務で名声をかせぎながら、低レベルの土地を放棄して高レベルの土地と取りかえていけば、収入を伸ばせます。
土地レベル6がなかなか取れません。
レベル6からは守備軍が複数の部隊で守っているので、1部隊だけで挑むと押し返されやすくなります。2部隊を用意して続けて当てるのが基本です。偵察で兵種を確認し、相性も合わせましょう。
支城はいつ建てればいいですか?
名声が増え、レベルの高い土地を取れるようになったら目標にしましょう。建設画面で「支城」を選ぶと、必要な条件と足りない土地が表示されます。前線に近すぎない場所を選ぶのがコツです。
覚醒の素材にしていい武将は?
覚醒や訓練の素材向けの武将、戦法の継承が済んだ武将、レアリティの低いだぶり武将から使うのがおすすめです。内政タイプの武将は強い継承戦法を持っていることが多いため、いちばん最後にしましょう。
攻城戦でダメージが出ません。
士気が下がったまま到着していないか確認しましょう。長い距離を移動すると士気が下がり、与えるダメージが落ちます。早めに近くまで移動しておくか、幕舎を使うと士気を保ちやすくなります。
まとめ
- 土地の数は名声しだい。任務を進めつつ、低レベルの土地は取りかえる
- 土地レベル6は2部隊目が前提。近くで待たせて続けて当てる
- 支城で拠点と部隊を増やし、造幣所で銅貨を増やす
- 覚醒で戦法の枠を増やす。覚醒はシーズンをまたいで残る
- 攻城戦は士気が大事。早めに移動し、幕舎を活用する
中盤を抜けるコツは、土地の「数」を追うのをやめて、「質」と「拠点の数」に目を向けること。まずは今の名声と空き枠をチェックし、レベル6の土地と支城づくりに向けて動き出してみてくださいね。
課金の考え方は、こちらの記事でまとめています。
ゲームの全体像は、こちらのレビュー記事をどうぞ。