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『率土之濱-大三国志』は、課金しなくても腰をすえて遊べる本格派の戦略ゲームです。とはいえ、同盟どうしの戦いが熱くなってくると「武将をもう少しそろえたい」と思う瞬間もありますよね。
そこで知っておきたいのが、率土之濱の玉符はまとめ買いしても1個あたりの値段がほとんど下がらないということ。つまり、大事なのは「どのセットを買うか」より「手に入れた玉符を何に使うか」です。この記事では、ストアの商品と値段、買い方、玉符の使い道の優先順位、課金せずに玉符や武将を集めるコツまでを紹介します。
課金商品と値段の一覧
| 商品名(App Store表示) | 価格 | 100円あたりの玉符 |
|---|---|---|
| 75玉符 | ¥160 | 約47個 |
| 375玉符 | ¥800 | 約47個 |
| 560玉符 | ¥1,200 | 約47個 |
| 1220玉符 | ¥2,600 | 約47個 |
| 1880玉符 | ¥4,000 | 約47個 |
| 3100玉符 | ¥6,600 | 約47個 |
| 6000玉符 | ¥12,800 | 約47個 |
| 特別パック1 | ¥160 | 中身はゲーム内で確認 |
| 玉符30回包 | ¥800 | 中身はゲーム内で確認 |
| とくべつパック4 | ¥2,600 | 中身はゲーム内で確認 |
どのセットも単価はほぼ同じ
表の数字をくらべると、いちばん安いセットでもいちばん高いセットでも、100円ぶんで手に入る玉符は47個前後でほぼ横ならび。高いセットを選んでも割安にはなりません。
裏を返せば、必要になったときに少しずつ買っても損をしないということ。自分で使う金額を決めて管理しやすいゲームといえます。名前に「パック」とつく商品は、ストアの一覧だけでは中身が分からないので、ゲーム内のショップで確認してから選びましょう。
玉符の買い方
- ゲーム画面の上部にある玉符の表示から、追加(+)のボタンを押す
- 初めて買うときは年齢の確認を行う
- 欲しいセットを選んで購入する
はじめて買うときは、チャージ画面に初回向けの特典やキャンペーンが出ていないかもチェックしておくと、取りこぼしがありません。
玉符の使い道と優先順位
最優先は名将の召募
玉符のいちばんの使い道は、強い武将が出やすい名将の召募です。率土之濱は、同じ武将が重なっても使い道がたくさんあるのが特徴。同じ武将カードを使って能力を上乗せする稀少進化や、覚醒の素材にも回せるので、引いた武将がむだになりにくいんです。
戦法経験の変換は余ったときに
いらない武将を戦法経験に変えるとき、玉符や銅銭を使うと、もらえる量を増やすことができます。こちらは銅銭でもできるので、玉符はなるべく召募用にとっておき、使い道に困ったときだけ回すくらいでOKです。
即時完了は急ぎのときだけ
玉符は施設の建設や部隊の派遣の時間短縮にも使えます。手軽で便利ですが、そのぶん召募に回せる玉符が減ってしまいます。攻城の前など、本当に急いでいる場面だけにしておくのが無難です。
そのほかの使い道
- 市場でのアイテム購入や、品ぞろえの更新
- 政令の回復
課金せずに玉符・武将を集めるコツ
毎日の積み重ねで玉符は手に入る
玉符は課金しなくても手に入ります。主な入手先は次のとおりです。
- 陳情(ゲーム内の任務)の達成報酬
- ログイン報酬
- 演武(チュートリアル的な練習ステージ)のクリア報酬
- 運営からのプレゼント
- 周年などのイベント報酬
なかでも周年のような大型イベントは、玉符がまとまって配られるチャンスです。イベントを見逃さないことが、無課金でいちばん効く集め方ですよ。
銅銭の召募も大事な戦力源
武将の召募は玉符専用ではなく、銅銭を使った召募も用意されています。課金をおさえたい人ほど、この銅銭召募の回数をどれだけ増やせるかが武将集めの決め手になります。銅銭は主城や分城の税収で入ってくるので、分城を建てて収入を増やすのも、課金の代わりになる考え方です。
課金の差は連携でうめられる
同盟戦では、守る役・攻める役の分担や、攻めこむ時間の合わせ方など、お金と関係ない部分で勝敗が決まる場面がたくさんあります。城の耐久を削る役のように、課金が少なくても任せてもらえる仕事も多いので、自分のペースで楽しむのがいちばんです。
よくある質問
率土之濱で最初に課金するなら?
まずは小さい玉符セットで十分です。どのセットも100円あたりの玉符の数がほぼ同じなので、大きいセットを選ぶ必要はありません。初めて買うときの特典がある場合もあるので、チャージ画面の案内を確認してから選びましょう。
高いセットを買うと割安になりますか?
なりません。ストアの値段で計算すると、どのセットも100円あたり47個前後で、ほぼ差がありません。必要な分だけ買えば大丈夫です。
玉符は何に使うのがいいですか?
名将の召募がいちばんです。同じ武将が重なっても稀少進化や覚醒の素材に回せるので、引いた武将がむだになりにくい作りです。建設の即時完了などは、急ぎのときだけにしておきましょう。
課金しないと勝てませんか?
そんなことはありません。同盟戦では、役割分担や攻めるタイミングの合わせ方など、課金と関係のない部分で勝ち負けが決まる場面がたくさんあります。銅銭でも武将の召募ができるので、無課金でも戦力は育てられます。
パック系の商品は何が入っていますか?
ストアの一覧には名前と価格しか出ていないため、中身はゲーム内のショップで確認してください。
まとめ
- 玉符の単価はセットの大きさに関係なくほぼ一定
- 必要な分だけ少しずつ買っても損はない。初回の特典はチャージ画面で確認
- 使い道は名将の召募が最優先。即時完了は急ぐときだけ
- 課金をおさえるなら、陳情・演武・イベントの報酬と銅銭召募が頼り
率土之濱の課金は、あせって大きな金額を入れる必要がないのが良いところです。まずは少額から始めて、玉符を召募に集中させる使い方をしてみてくださいね。
中盤の進め方は、こちらの記事で解説しています。